Appleが2026年度第2四半期の業績を発表、iPhone 17シリーズの好調だけでなくAI需要によるMacの販売台数の伸びも

GIGAZINE / 2026/5/1

📰 ニュースSignals & Early TrendsIndustry & Market Moves

要点

  • Appleが2026年度第2四半期の業績を発表し、主力のiPhone 17シリーズの好調に加えて全体の成長を支えた要因としてAI需要が挙げられた。
  • MacはiPhoneの伸びだけでは説明できない販売台数の増加が報告され、AI需要が追い風になった可能性が示唆された。
  • 四半期業績の中で「端末更新サイクル」と「AI活用の需要」が組み合わさり、Appleの製品ポートフォリオ全体での需要増に波及している。
  • 今後の投資・供給計画では、iPhone依存からMacを含むAI関連需要の持続性を見極める論点が強まる。
  • 企業・市場としては、AI機能/体験を端末購入の動機に直結させる戦略が短期の売上にも影響している点が注目される。


現地時間の2026年4月30日、Appleが2026年度第2四半期(1~3月)の業績を発表しました。同四半期におけるAppleの売上高は、前年同期比で17%増の1112億ドル(約17兆4800億円)を記録しています。

続きを読む...

この記事の続きは原文サイトでお読みいただけます。

原文を読む →