【64歳からのAI挑戦|第2章-4】そのまま使えるプロンプト10選― 迷ったら、まずはここから始めてください ―
正直に言います。
「何て聞いたらいいか分からない」
これが、AIを使うときの一番の壁です。
私も最初は、
「何をどう聞けばいいのか分からない」
ここで止まっていました。
でも、
あることに気づいてから変わりました。
「最初は真似でいい」
これです。
うまくいっている人のAIへの聞き方を、
そのまま使えばいい。
今日は、
私が実際に使っている
「プロンプトを10個」そのままお渡しします。
以下の通りです。
よろしかったら使ってみて下さい。
① 記事テーマを考えてほしいとき
「私はnoteで記事を書きたいです。初心者でも読まれる記事テーマを5つ提案してください。」
② 記事の構成を作ってほしいとき
「このテーマでnote記事の構成(タイトル・見出し・流れ)を作ってください。」
③ 会話調の記事にしたいとき
「この文章を、やさしい会話調に書き直してください。共感されやすい文章にしてください。」
④ もっと読まれる文章にしたいとき
「この文章を、読者が最後まで読みたくなるように改善してください。」
⑤ タイトルを考えてほしいとき
「この記事の内容に合う、クリックしたくなるタイトルを5つ提案してください。」
⑥ 分かりやすくしたいとき
「この内容を、60代の初心者でも分かるように、やさしく説明してください。」
⑦ 内容を深くしたいとき
「この内容に具体例や体験談を加えて、より深みのある文章にしてください。」
⑧ 要約したいとき
「この文章のポイントを3つにまとめてください。」
⑨ アイデアに詰まったとき
「このテーマについて、別の切り口のアイデアを5つ提案してください。」
⑩ 自分の強みを知りたいとき
「私はこれまで○○をしてきました。この経験から強みや発信テーマを整理してください。」
●まずは1つでいい
全部使おうとしなくて大丈夫です。
まずは「1つ」でいいです。
気になるものを、
そのまま使ってみてください。
それだけで
AIとの距離が一気に縮まります。
●なぜこれでうまくいくのか
理由はシンプルです。
ズバリ、
「迷う時間」がなくなるから。
・何を聞こうか悩む
・どう書こうか止まる
この時間が減るだけで、
一気に前に進めるようになります。
●私が実感したこと
AIを使い始めて、
一番変わったのはここです。
「止まらなくなったこと」
・詰まったら聞く
・迷ったら聞く
それだけで、
書けるようになりました。
●最後に
ここにあるプロンプトは、
すべて「実際に使っているもの」です。
特別なものではありません。
誰でも使えます。
だからこそ、
まずは1つ、試してみてください。
それが、
次の一歩になります。
●お願いがあります
もしよければ、
「これ使ってみた!」という感想をコメントで教えてください。
・うまくいった
・うまくいかなかった
どちらでも大丈夫です。
一緒に改善していきたいと思います。
一緒に楽しく学べたらとってもうれしいです。
シニアよ、AIで大志を抱け。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
こうして読んでいただけること、
そしてスキやコメントをいただけることが、
今の私にとって大きな励みになっています。
もしこの記事に少しでも共感していただけたら、
スキやコメント、フォローで応援していただけると嬉しいです。
この【64歳からのAI挑戦】シリーズでは、
64歳の私がAIに戸惑いながらも、少しずつ使い方を覚え、人生後半の可能性を探している過程を書いています。
よろしければ、前回の記事も読んでみてください。
次回は、
「私が「書けるようになるまで」にやったこと」
について書いてみたいと思います。
これからも、AIと一緒に人生後半の可能性を探していきます。





