みなさんこんにちは、4年目の物理の博士課程です。応用ML(流体力学のサロゲートモデル)をやっています。2026年の夏のインターンを最終的に決めたいのですが、いくつか調べ物をしたせいで、2つのオファーの間で完全に迷っています。
オファー1:Capital One DSIP。月$~13k、McLeanの本社。お金はすごく良くて、かなりきちんとした体制で、おそらくリターンオファーもあります。とはいえ、クレジットリスク向けに表形式データ/GBM(勾配ブースティング木)をやることになるそうで、正直、物理の研究に比べるとかなり魂が削られそうに聞こえます。仕事自体は面白そうだし、ビジネス系の仕事は今までやったことがないので新鮮ではあるのですが、魅力を感じる部分もあります。
オファー2:PrincetonのSiemens AIラボ。Physics-Informed AI(物理インフォームドAI)と時系列のファンデーションモデルの研究インターンです。まだ公式論文はないものの、もうすぐ出ると口頭で聞いています。報酬は確実に下がるはずですが、やる内容は博士課程で自分がやっていることそのものです。
問題はここです。LinkedInで、Siemensラボの過去研究者の何人かに連絡しました。ある人は、「PI(プロジェクト責任者)が良い人ではあるけど、研究面ではかなりアグレッシブで、業界(企業)へ押し出したい意欲が強い」と言っていました。別の人は、文字通り「Capital Oneを取って。個人的には経験があまり良くなかった」と返信してきました(明日会話予定です)。
企業のAIラボで働いたことがある方に質問です。「研究でアグレッシブ」というのは、毒々しい環境で、週60時間の“出版しろ/早く出せ”系の肉体労働グラインダー、みたいな意味合いであることが多いのでしょうか?お金とワークライフバランス(WLB)を優先して退屈な金融の仕事にするべきですか、それともSiemensの物理×ML研究の経験は、潜在的なしんどさ(頭痛の種)を差し引いても価値がありますか?
[link] [comments]