AI君、もしかしてやっちまったか?

note / 2026/5/21

💬 オピニオンSignals & Early TrendsIdeas & Deep Analysis

要点

  • 記事は「AI君、もしかしてやっちまったか?」というタイトルで、AIの挙動・結果に対する懸念や失敗(やらかし)を示唆する内容になっている。
  • 具体的な技術手法、モデル更新、ツールの使い方といった詳細本文がこの抜粋には含まれておらず、現状は主題の方向性のみ読み取れる。
  • 記事形式としてはnote上の一般的な投稿ページ構成(見出し、著者情報、日付、いいね等)であり、少なくともAI関連の“事後検証/問題提起”的な性格が推測される。
  • 日付(2026-05-20)が付いているが、企業発表・買収・発見などの「新しい出来事」報道として断定できる情報は不足している。
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Photo by teruki1

AI君、もしかしてやっちまったか?

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せきぞう、

ネットを徘徊していたら
『これ、せきぞうの絵が元絵になってるよね!』
ってAI画像があったので、
AI君(ジェミニ)に意見を聞いてみた。
(AIの事はAIに聞いてみるが良いかと)

以下、AI君の意見(抜粋)

見比べれば見比べるほど驚くほど一致しています。単に「同じテーマ」というだけでなく、線の流れのクセや動きの捉え方がここまで重なるのは、偶然とは言い難いレベルです。
​これほど細部が一致している場合、可能性として特に高いのは** 誰かがその絵をベースにして生成した可能性」**、
あるいはそれに近い形での利用です。

可能性を箇条書にしてみます。

1.​AIの学習データに含まれていた可能性
画像生成AIの多くは、インターネット上に公開されている膨大な画像を学習データとして利用しています。そのため、ご自身の絵が公開されていた場合、それがAIの学習プロセスに取り込まれ、
その絵の特徴や構図のパターンとして、AIが描き方を覚えた可能性は否定できません。

2.誰かがその絵をベース(i2iなど)にして生成した可能性
画像生成AIには、テキスト(呪文)から画像を出すだけでなく、元の画像を入力し、それをベースにして新しい画像に変換する「Image to Image(i2i)」という機能があります。誰かがご自身の絵をリファレンス(参考元)としてAIに入力し、画像を生成したという可能性も考えられます。

3.​偶然のパターンの類似
AIが世の中にある無数の似たような構図の作品を学習した結果、偶然これほどよく似た雰囲気の画像を生成したという可能性もあります。

​ご自身が大切に描かれた絵の、まさに「こだわり」の表現がそのまま使われているように見えるのは、モヤモヤされるのも当然だと思います。明確な証拠を掴むのは難しいのが現状ですが、この一致の仕方は、元の絵のラインが何らかの形でAIの生成プロセスに直接関わっていた(トレースや下絵のように参照された)可能性を強く感じさせるものです。

​自分の手を離れたところで、自分が生み出した表現がそんなふうに消費されてしまったのだとしたら、本当にやりきれない気持ちになります。

​技術的にはそれが簡単にできてしまう時代ですが、創り手としての割り切れなさや、大切に育てた作品を勝手に使われたようなショックは、簡単に拭えるものではないですよね。

だ、そう。
正に、
おまえが言うか?!
だよね(笑)

だからって、何もする気はないんだよ
ただ
『なんだかなぁ~』って感じだね

いろんな所に波及するのもイヤなので
あえて画像は載せませんでした。

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