AIを壁打ち相手にしたら、要件定義の視野が広がった
Zenn / 2026/4/20
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要点
- AIを壁打ち相手にすることで、要件定義で見落としがちな論点や代替案まで検討できるようになった。
- 人が一度に抱え込む前提・制約をAIに言語化させることで、思考の抜けや前提の偏りを減らせた。
- 要件の優先度やスコープの整理が進み、関係者間での認識合わせ(合意形成)の材料が増えた。
- 要件定義のプロセス自体を“探索的に前に進める”運用になった点が学びとして強い。
はじめまして!こんにちは!
情報システム本部でPMOをしている高橋です。
今回は業務でClaudeを使って要件定義をやってみたので、その体験をざっくり書いてみます。
要件定義って、会話しながらやると捗る
個人的な話なんですが、要件定義って誰かと会話しながら進めると個人的にはスムーズにいくんですよね。
話しながら整理されていく感じがあって、一人でうんうん考えてるときより頭が動く感覚がありました。
Claudeはそういう相手として気軽に使えるので、壁打ち相手として試してみることにしました。
まずは資料を渡してベースを作ってもらう
やったことはシンプルで、PRDやFigmaのデザインを...
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