1回答0.03円で営業メールを分類する -- Next.js after() + OpenRouter の非同期分類パイプライン
Zenn / 2026/4/17
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
要点
- Next.jsの`after()`を活用し、営業メールをOpenRouter経由で非同期に分類するパイプラインの実装手順が説明されている。
- 1回答あたり0.03円という低コスト運用を前提に、実務で回しやすい分類フローとして構成している。
- OpenRouterを使ったLLM呼び出しと、Webアプリ側(Next.js)での処理連携・段階的処理の考え方が中心となっている。
- 依頼メールの分類を自動化することで、営業業務のスクリーニングや振り分けの工数削減につながる設計思想が示されている。
私は FORMLOVA というフォームサービスを作っています。MCP サーバー経由で Claude や ChatGPT から操作できる、chat-first のフォームです。
今回、フォームに届いた回答をサーバー側のLLMで自動分類する機能(営業メール検知)をリリースしました。1回答あたり約0.03円のコストで、全プラン無料で提供しています。
この記事では、Next.js 16 の after() API、OpenRouter 経由の Claude Haiku 4.5、プロンプトインジェクション対策、失敗時にフォーム送信を絶対に壊さない設計、そしてこのコスト構造を成立させた実装判断を、...
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