【AIニュース】囲碁・将棋のトップ棋士、AIとの向き合い方は【朝日新聞】

note / 2026/4/12

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要点

  • 囲碁・将棋のトップ棋士が、AIを「脅威」ではなく「道具・対話相手」としてどう扱うかについての考え方が紹介されている。
  • 具体的には、AIの評価や助言を鵜呑みにせず、自身の読み・研究と突き合わせて検証する姿勢が重視されている。
  • AIを活用することで戦術・形勢判断の幅が広がる一方、最終的な判断は人間側が担うべきだという論旨が示される。
  • 人とAIの役割分担をめぐる実践的な見取り図が示され、競技の研究文化にも影響があることが示唆されている。
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【AIニュース】囲碁・将棋のトップ棋士、AIとの向き合い方は【朝日新聞】

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将棋と囲碁のトップ棋士を一堂に集めた、朝日新聞の対談記事が面白いです。今回はAI関連だけを抜粋して紹介します。

全文が無料で読めるほか、動画も公開されていますので、AIに限らず興味のある方は読んでみてください。

将棋・藤井聡太六冠
私自身もAIの利用が多くなっているが、単に知識を得るだけではなく、未知の局面で応用する力に変えていくことが一番大事。AIの評価を自分なりに解釈して取り入れていくことで、他の局面でも応用できる。

囲碁・藤沢里菜女流本因坊
AIをうのみにすると、どんどん自分の力で考えなくなってしまう。AIの意見は一つの参考として、自分はどう展開していくかが大事。

囲碁・一力遼四冠
今はAIが人間より強く、人間がどう活用するかの段階。でもAIの示す手をうのみにするだけでは難しい部分があり、自分の頭で考えることが問われている。

皆さん共通するのは、「AIは参考にしつつ、自分の頭で考える」ということ。

これは囲碁・将棋に限らず、AI社会を生きる全ての人に必要な心構えと言えそうです。

筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ勉強中。

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