【AIニュース】囲碁・将棋のトップ棋士、AIとの向き合い方は【朝日新聞】
29
将棋と囲碁のトップ棋士を一堂に集めた、朝日新聞の対談記事が面白いです。今回はAI関連だけを抜粋して紹介します。
全文が無料で読めるほか、動画も公開されていますので、AIに限らず興味のある方は読んでみてください。
将棋・藤井聡太六冠
私自身もAIの利用が多くなっているが、単に知識を得るだけではなく、未知の局面で応用する力に変えていくことが一番大事。AIの評価を自分なりに解釈して取り入れていくことで、他の局面でも応用できる。
囲碁・藤沢里菜女流本因坊
AIをうのみにすると、どんどん自分の力で考えなくなってしまう。AIの意見は一つの参考として、自分はどう展開していくかが大事。
囲碁・一力遼四冠
今はAIが人間より強く、人間がどう活用するかの段階。でもAIの示す手をうのみにするだけでは難しい部分があり、自分の頭で考えることが問われている。
皆さん共通するのは、「AIは参考にしつつ、自分の頭で考える」ということ。
これは囲碁・将棋に限らず、AI社会を生きる全ての人に必要な心構えと言えそうです。
筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ勉強中。
ダウンロード
copy
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! チップで応援する
この記事が参加している募集
29
2





