サイバー子会社・AI Shift、名前が似た企業との混同に注意喚起 「SHIFT」や「SHIFT AI」との誤認が発生か

ITmedia AI+ / 2026/3/27

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要点

  • AI Shift(サイバーエージェント子会社)が、社名やサービス名が似た企業・サービスとの混同が問い合わせや評価で発生しているとして注意喚起した。
  • 混同先として「生成AI関連のスクール」を手掛けるSHIFT AI(SHIFT AI)や、「ITコンサル」を手掛けるSHIFTが挙げられている。
  • AI Shiftは電話対応代行のAIエージェント「AI Worker VoiceAgent」や営業支援AIエージェント「AI Worker SalesAgent」などのAIサービスに加え、リスキリング・コンサルティング事業も提供している。
  • 他の事業はAI Shiftとは関係がないとし、公式SNSアカウントおよび公式Webサイトから情報確認するよう呼びかけた。

 サイバーエージェントの子会社でAI事業を手掛けるAI Shiftは3月27日、自社への問い合わせや評価において、似た名前の企業・サービスとの混同が見られるとして注意喚起した。生成AI関連のスクール事業を手掛けるSHIFT AI(東京都渋谷区)や、ITコンサルティング事業を手掛けるSHIFTとの誤認が起きているとみられる。

photo 画像はニュースリリースから引用

 AI Shiftは電話対応を代行するAIエージェント「AI Worker VoiceAgent」や営業支援AIエージェント「AI Worker SalesAgent」といったAIサービスに加え、AI関連のリスキリング・コンサルティング事業を手掛ける。他の事業についてはAI Shiftとは関係がないとし、同社の情報はAI Shiftの公式SNSアカウントや公式Webサイトから確認するよう呼び掛けた。

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