AIコーディングツールを乗り換えまくっていたら、エージェント経済の入口にいた
Zenn / 2026/4/20
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要点
- AIコーディングツールを複数乗り換えながら使う体験が、エージェント経済の実感できる入口に到達したという論旨で語られている。
- ツール選定や作業フローの切り替えを通じて、単発のコード生成ではなく「作業を進める主体(エージェント)」の発想へ視点が移っている。
- 乗り換えの試行錯誤が、業務での自動化・省力化の効きどころ(どこを委譲すると価値が出るか)を見極めるきっかけになっている。
- 結果として、エージェント型のAI活用が一般ユーザーの実務に入り始めている兆しを、実感ベースでまとめている。
はじめに
こんにちは!ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創るKomlock labでエンジニアをしている小原(@brto_0224)です。
この1年半ほど、AIコーディングツールを乗り換えまくっていました。
「これが最強や!」と言った翌月には別のツールを使っている。振り返ってみると、AIコーディングの世界全体が「補完」から「自律的に働くエージェント」へと動いていた1年半でした。
補完する → 指示を実行する → 外部ツールと繋がる → 常駐して動く → 人間なしで動き続ける——この1年半のツールの変遷は、そのままAIができることの拡張の歴史でした。
想定読者
A...
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