YouTubeのAIに「英語できる人」認定されたらしい件【ショートひとりごと】

note / 2026/3/26

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要点

  • YouTubeのAIがユーザーの英語力(「英語できる人」)を何らかの形で判定・区分しているようだ、という話題が共有されている。
  • 言語能力をAIが評価して認定する可能性が示唆され、ユーザー体験やフィード/コミュニティの見え方に影響しうる。
  • その認定の根拠や仕組みの詳細は記事本文からは読み取れず、あくまで「らしい」情報としての温度感が強い。
  • 英語学習や語学コンテンツの視聴・検索行動が、AIの推定/認定によって間接的に左右される可能性がある。
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Photo by reilife_12

YouTubeのAIに「英語できる人」認定されたらしい件【ショートひとりごと】

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YouTubeのコメント欄で、英語だけ「日本語に翻訳」が出なくなった。他の言語は出るのに。韓国語とかスペイン語とか。

他の言語だとコメント毎に「日本語に翻訳」と出る

つまりこれ、

AI「あんさん英語分かる人でっしゃろ?」

ってことらしい。たぶん。恐らく。メイビー。

NBAハイライトやドラム中心のライブ動画などの英語圏の動画を観まくってるし、検索も英語でやったりするから、まあそうなんだろうと。
Geminiに聞いてみてもそうだと言われたし。

いやまあ、読めるっちゃ読めるし、問題はそこまで無いっちゃ無いんですが。

いやね、スラングとか皮肉とか、普通に訳してほしいんだが?って瞬間もあるんですわ。

AIってこういうとこがある。「できる」と「困らない」を、同じ意味だと思っている。

読みたくない日だってあるんだ。

【追記】ホロライブの切り抜き見てたら、3日後ぐらいに「日本語に翻訳」が復活してました。

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