Googleの「ライブ」AI検索アシスタントは、さらに数十の言語で会話に対応できる

The Verge / 2026/3/27

📰 ニュースSignals & Early TrendsTools & Practical UsageIndustry & Market MovesModels & Research

要点

  • Googleは、AIによる音声&カメラ検索アシスタント機能「Search Live」を、200以上の国と地域で利用できるよう拡大しています。
  • Googleが木曜日に発表したところによると、アシスタントはこれまで以上に数十の言語で会話を扱えるようになりました。
  • 「Search Live」では、ユーザーがスマートフォンのカメラを対象の物やシーンに向け、質問を声に出して聞くと、音声による回答と関連するWebリンクが返されます。
  • Googleは、こうしたグローバル展開を、アシスタントの機能を支える新たに展開したGemini「Flash Live」モデル(複数)によるものだとしています。
  • 利用可能範囲の拡大と多言語対応は、設置、識別、手順の案内といった日常的なタスクにおける、AIを介した検索の実利用を押し上げる可能性が高いとみられます。
Google Search Live

Googleは、音声とカメラを使って情報を検索できる機能「Search Live」の利用範囲を拡大しています。AIによる検索アシスタントは、200以上の国・地域に加えて、多数の言語でも利用可能になったと、木曜日の発表で述べています。

Search Liveは先月9月に米国で幅広く展開され、スマホのカメラを何かに向けて、棚の設置方法のような内容を声に出して尋ねられるようになりました。するとAIアシスタントは、音声での回答に加えて、検索して見つけた情報へのリンクを提示します。

動画:Google

Googleによると、新しいでSearch Liveの世界展開を支えているとのことです

The Vergeで全文を読む。