| Minimax M2.7に、3DのGTAっぽい体験を作るよう頼んでみた。GLM 5は、見た目の良さと、指示されていないのにディテールを追加する点ではやはりまだ勝っていますが、Minimaxに木や鳥(boidsのアルゴリズム)を追加するよう頼んだら、なかなか良い出来でした! これはエージェント型の足場(agentic scaffold)にすら入れていません。普段はこういうのをopenwebuiのartifactsウィンドウで、最初のテストとして単に投げているだけなんですが、MinimaxはOpenCodeでも私にとってずっと強いです。最大速度のためにIQ2_XXSで動かしていますが、それでも筋が通っていて、ちゃんと実行できています。 プロンプト1: プロンプト2 残りのプロンプトは、主に操作の逆方向への対応をさせることでした。LLMには方向感覚が直感的にはありません :p [link] [comments] |
ローカル・ミニマックス M2.7、GTAベンチマーク
Reddit r/LocalLLaMA / 2026/4/13
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要点
- Minimax M2.7 は、1つのWebページ内で、プレイヤー移動や「乗り込み/降りる/運転する」といった車の相互作用を含む、かなり機能する3DのGTA風体験を生成できると報告されている。
- ユーザーは、GLM 5 が見た目の仕上げの面や詳細の追加で上回る可能性がある一方、Minimax は追加の環境要素を必要とするタスクでうまく機能すると指摘している。
- boidsスタイルのアルゴリズムを使って木や鳥の群れを追加するよう求めたところ、Minimax はそれなりの結果を出したとされており、構造化された3D/ゲームシーン生成に有用な能力が示された。
- ベンチマークは「agentic scaffold(エージェント的な足場)」を使わず、素早いテストのために OpenWebUI のアーティファクトを利用して実施された。また、このモデルは OpenCode でも強い性能を発揮すると説明されている。
- Minimax M2.7 を最大速度のため IQ2_XXS 設定で実行しても、首尾一貫した能力のある出力が得られた。ただし、ユーザーはプロンプト駆動の反復中に方向操作が逆になるといった典型的な問題がある点を強調している。




