グレッグ・クロア=ハートマンの発言を引用して

Simon Willison's Blog / 2026/4/4

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要点

  • Linuxカーネルのメンテナーであるグレッグ・クロア=ハートマンは、以前のAI生成によるセキュリティレポートは品質が低く、しばしば不正確だったが、当時は特に懸念すべきものではなかったと述べています。
  • 彼によれば、約1か月ほどの間に品質の基準が変わり、「本物」のセキュリティレポートが今ではAIによって作成されるようになったとのことです。
  • クロア=ハートマンは、オープンソースのプロジェクトがAIを用いて、単に「AIの適当な産物」ではなく、良質で信頼できるセキュリティレポートを生成していると主張しています。
  • この投稿は、完全な技術ガイドや研究結果という形ではなく、引用または抜粋した洞察として提示されています。
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2026年4月3日

何か月か前、私たちはいわゆる「AIのガラクタ(AI slop)」を手にしていました。AIが生成したセキュリティレポートで、明らかに間違っている、あるいは品質が低いものです。ちょっとおかしな感じでした。私たちはそれほど心配していませんでした。

1か月前に何かが起きて、世界が切り替わりました。いまは本物のレポートがあります。すべてのオープンソースプロジェクトには、AIで作られた本物のレポートがあり、しかも良い内容で、実在するものです。

Greg Kroah-Hartman, Linuxカーネルメンテナー(bio)で、Steven J. Vaughan-Nicholsとの会話

2026年4月3日 2026年4月3日 の 21:44 に投稿

これは、Simon Willisonが収集した引用で、2026年4月3日に投稿されました。

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