ハーネスとか無視してAIで普通に開発した話
Zenn / 2026/4/20
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
要点
- ハーネス(テスト用の枠組み)などをあえて意識せず、AIを使うことで実装をそのまま進めて開発した流れが共有されているような内容です。
- “AIで普通に開発”という実践志向のスタンスから、従来の型にはまった進め方よりも試行しながら進めるアプローチが示唆されています。
- 開発体験として、AIを前提にしたワークフロー(作成・修正・検証の回し方)に重心が置かれています。
- 技術選定や検証の進め方よりも、開発を前に進めるための現場的な工夫・考え方がポイントになっている記事です。
お前らハーネスって言いたいだけちゃうんか
ハーネスハーネスみんなが言ってるのでどんなもんかと調べてみたら、要は 「AIにコードを書かせて、CI通るまで殴る」 ってことらしい。そんなの昔からみんなやってる。
ChatGPTが出たときからずっと変わらないAIの使い方の肝は 「何往復も対話する」 ということだ。
初期のプロンプトエンジニアリングが狂っていたのは一回の問い合わせで精度の高い答えを出そうとしていたこと。その儚い夢のために Markdownで記述しよう とか 英語で問い合わせよう とか このプロンプトをコピペしよう とか意味不明な言説が出回ったが、あれってまだ使っている人いますか...
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