| みなさん、こんにちは。 いまAI教育の分野を見ると、「Prompt Engineering」の基本的な認定があふれていて、システムプロンプトが何かを知っていれば合格できてしまいます。ですが、プロダクションで作っている人なら誰でも分かる通り、LLMとチャットするのは作業の1%にすぎません。真の悪夢は、オーケストレーション、ステート管理、ツール実行、そしてガードレールです。 開発者向けの本物のベンチマークを作るために、agentswarms.fyi でAgentic AI Practitioner Examを公開しました。そして完全に無料です。 これが標準的な認定ではない理由: この試験は、当てずっぽうでは突破できません。認定を得るには、2つのフェーズを通過する必要があります:
カリキュラムで扱う内容:
もし失敗した場合、15日間のクールダウンがあり、次の挑戦ではまったく別の問題セットから出題されます。早めにもう一度挑戦したいなら、あなたのエージェントやスウォームを公開してコミュニティに貢献することで、無料で再挑戦できます! 自律エージェントの作り方を知っていると思うなら、試験を受けて、初回で合格できるか試してみてください。どのセクションが一番難しく感じたか教えてください! [リンク] [コメント] |
「プロンプトエンジニアリング」資格はジョーク? 実際に動くエージェントの“群れ”を作る無料試験を開発
Reddit r/artificial / 2026/5/2
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要点
- この記事は既存の「プロンプトエンジニアリング」資格を表面的だと批判し、オーケストレーションや状態管理、ツール実行、ガードレールといった本番開発の難所に焦点を当てています。
- agentswarms.fyiで「Agentic AI Practitioner Exam(エージェント実践者試験)」を無料で提供すると発表し、理論とハンズオンの両方を突破する必要があるとしています。
- 理論パートは50問のMCQで合格ラインは80%で、メモリSTMウィンドウイング、Text-to-SQLのASTバリデーション、A2Aハンドオフ、プロダクション向けトレーシング/評価などを扱います。
- 実技パートでは、テンプレートの利用が自動失格になる条件の下で、5つの動作するエージェントと2つのマルチエージェント“スウォーム”をゼロから構築・デプロイすることが求められます。
- 不合格の場合は15日間のクールダウンがあり、次回は問題が完全に入れ替わり、さらにコミュニティにエージェント/スウォームを公開することで無料の再挑戦が得られる仕組みも紹介されています。


