Vibeコーディングとは?なぜ数百万人の開発者が使うのか

Dev.to / 2026/6/10

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要点

  • Vibeコーディングは、Andrej Karpathy(2025年2月に提案)の影響で広まったAI駆動の開発手法で、自然言語で意図した成果を伝えるとAIがコードを生成し、反復改善する「see → say → run」ループを中心に進みます。
  • この記事では、Vibeコーディングは従来のプログラミングと異なり、ユーザーがコードを1行ずつ書いたりデバッグしたりせず、「結果がしっくりくるか」を基準にしてAIに修正を指示する点を強調しています。
  • Karpathy本人の事例として、Swiftの経験がゼロであってもChatGPTとのマルチターン対話だけで、約1時間でカロリー計測iOSアプリを開発してスマホにデプロイできたと紹介されています。
  • VibeコーディングはMVP、プロトタイプ、小規模ツールに向く一方で、高いセキュリティが求められる領域や規制産業、複数人での大規模共同開発では従来型の開発が適していると述べています。
  • 2026年時点でAI生成コードが全体の41%になっているという主張や、「Vibe Coder」関連の求人がシリコンバレーで出始め、年収が最大120,000ドルに達する可能性があるとも触れられています。

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