Wandb CLI と MCP は、完全に自律したリサーチループのためのエージェントで使うにはひどく使いにくいです。遅い、もっさりしていて扱いづらく、結果としてコンテキストが劣化(rot)します。
そこで、CLI ツールと Python SDK を作り、あなたの Wandb プロジェクトや実行(runs)を(爪が生えていてもそうでなくても)エージェントに簡単に接続できるようにしました。
CLI ツールは、あなたの wandb プロジェクトをインポートできるようにし、リサーチプロジェクトの解決空間をエージェントが把握しやすい形で実行(runs)の構造を整えることで動作します。
プロジェクトをインポートすると、インデックス作成と実行の保存のために分析されるのは config とメトリクスのみです。エージェントがこのインデックスからサンプルを取得すると、最もパフォーマンスの高い実験だけが返されるため、コンテキスト劣化が抑えられます。また、インデックスとエージェントの挙動を調整して、探索(exploration)と活用(exploitation)のトレードオフを切り替えることもできます。
あらゆるエージェントで使いやすいように、Python SDK と一緒に CLI をオープンソース化しました。
コミュニティからのフィードバックや批評をぜひいただきたいです!
Github: https://github.com/mylucaai/cadenza
Docs: https://myluca.ai/docs
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