将軍の城をシンデレラの城に改装した — OSSマルチエージェントフレームワークをフォークしてアイドル達を住まわせた話
Zenn / 2026/4/2
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureSignals & Early TrendsTools & Practical Usage
要点
- OSSのマルチエージェントフレームワークをフォークし、従来の用途(将軍の城)から「アイドル達を住まわせる」形に作り替えたという開発体験の共有です。
- マルチエージェントの設計・実装を、登場人物(エージェント)や振る舞い(ロール/会話/連携)としてキャラクター化することで、分かりやすいデモや運用に繋げています。
- フレームワークの拡張点(エージェント追加、連携ロジック、入出力や状態管理など)を実際に掘り下げて、フォークによる差分の作り方を示唆しています。
- システムを「遊び/題材」に寄せつつも、マルチエージェント開発に必要な考え方(役割分担、実行フロー、相互作用の設計)を学べる内容になっています。
はじめに
私は10年ほどシステムエンジニアをしています。割と多趣味な人間をしています。趣味が多いのに遊びを本気でやる性なので、お金が貯まらないタイプです。
今回は長年の付き合いで、あるゲームの運営ツールを開発することとなり、LLMを使った開発の勉強を兼ねてプロジェクトを立ち上げました。
この記事はその際に作った開発環境を魔改造した話となっています。
Part 1: What — 何をしたか
multi-agent-shogunとは
multi-agent-shogunは、Claude Code + tmuxで複数のAIエージェントを並列運用するフレームワークだ。戦国時代の軍...
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