去年、AIアクセスのリセールを始めた——誰も話題にしない副業の話

Dev.to / 2026/6/12

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要点

  • 著者は、AIツールを試す趣味から、AI APIのリセール事業に切り替えて毎月の継続収入を得るまでの経緯を語っています。
  • きっかけは、小規模EC事業者を手伝った経験で、価格体系・トークン・レート制限・必要モデルの選定などで大きくつまずき、「全部やって定額で請求してくれない?」という一言が核心になりました。
  • リセラーは顧客とAIプラットフォームの間に入り、セットアップ、設定、プロンプト設計、トラブル対応などを引き受け、顧客にはわかりやすい月額料金を請求する仕組みだと説明しています。
  • 誰もあまり語っていないビジネスモデルだという主張の背景として、「開発者向けで難しいAPIアクセス」を、結果だけ欲しい企業向けの“手間のいらないサービス”に変える点を挙げています。
  • 著者は例として「Global API」を挙げ、1つのAPIキー・1つの請求・1つのアカウントで150以上のAIモデルにアクセスできるため、リセラー運用が簡素化されると述べています。

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