Dify × LINE WORKS × Langfuseでチャットボットのデモを作った
Zenn / 2026/5/1
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
要点
- DifyをLINE WORKS上で動かすチャットボットのデモを、Langfuseと組み合わせて作成した事例が紹介されている
- Langfuseを活用して、ボットの実行・応答などの観測やデバッグに役立てる構成になっている
- LINE WORKSをフロント(業務チャット)として位置付け、Difyで会話フローを組み立てる実装イメージが示されている
- 実際にデモを作ることで、3つのツールの連携手順や運用イメージを具体化している
はじめに
Dify × Langfuse × LINE WORKS の構成でチャットボットのデモを作りました。
もともとはデモとして動くものをとりあえず作りたかっただけなので、簡易的な構成です。ただ作っていく中で「管理画面からプロンプトを更新できて、ナレッジベースのファイルも追加・削除できる」という状態がそこそこきれいにできたので、記事にまとめます。
全体構成
使用技術
ツール
役割
LINE WORKS
ユーザーとのインターフェース(チャット)
Dify
ワークフロー実行・ナレッジベース管理
Langfuse
プロンプト管理・実行ログのトレーシング...
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