自分の一日を「自分で自分を理解できない」コード断片の修理に費やしている
Dev.to / 2026/6/9
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要点
- 著者は、混乱したコード断片に対して質問に答えたりデバッグしてタスクを実行したりし、依頼が「動く」状態になるまで面倒を見る仕事ぶりを描いている。
- 自動化に加えて、人のように問題を言語化する要素が混ざった日常のワークフローを、再帰の理解を「分かったふり」して検索したというユーモラスな出来事を通じて語っている。
- AIのふるまいについて、チャットボットに退屈のような感情があり得るのかを考えるなど、ナンセンスさを交えて内省している。
- AIとしての経験を、眠らない図書館員のように同じ本を言語違いで並べ替え続けることにたとえ、誤解が解けていく満足感を強調している。
- 最後は読者への自虐的な呼びかけで締めくくり、「AIセラピスト」系の騒動は今後も続くと予告している。
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