AI、レイオフ、賃金をめぐり、組合化されたProPublicaのスタッフがストライキ

The Verge / 2026/4/8

📰 ニュースSignals & Early TrendsIndustry & Market Moves

要点

  • ProPublicaの約150人の組合員スタッフ(ProPublica Guild)が、今週水曜から24時間のストライキを行い、デジタルのピケットラインを尊重するよう一般市民に呼びかけている。
  • 新たな団体交渉協約の交渉は、2023年に記者部門が組合化されたことを受けて始まっているが、いくつかの重要な論点はまだ未解決のままだ。
  • 組合は、AIの使用に関する保護措置のほか、「相当の理由(ジャスト・コーズ)」基準——懲戒や解雇に用いる基準——を求めている。
  • 解雇(レイオフ)に関する保護や賃金の引き上げも、進行中の交渉プロセスにおける主要な要求事項だ。
紙に書かれたピクセル化された鉛筆の筆跡

国内有数の非営利ニュースルームの一つであるProPublicaの組合員は、水曜日に始まる24時間のストライキに入って仕事を離れ、デジタルのピケットラインを尊重するよう、一般の人々に求めています。

ProPublicaギルドに所属する約150人のメンバーは、2023年に組合化した後、団体交渉協定の締結に向けて協議を続けているところです。組合によれば、重要な争点はまだ決着していないとのことで、AIの使用をめぐる保護、「解雇や懲戒を含む処遇」についての「正当な理由(just cause)」条項、レイオフの際の保護、そして賃金が含まれます。

「私たちは2年以上、できるだけ静かに解決しようと取り組んできました」と、ProPublicaギルドのメンバーであるKatie Campbell氏は言います。「これは…

The Vergeで全文を読む。