改めて読みたい Gemini × note コンテスト受賞作品【第 1~3 回】 ー 日常・旅行・自由研究 ー

note / 2026/4/11

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要点

  • 「改めて読みたい Gemini × note コンテスト受賞作品」の第1〜3回を、日常・旅行・自由研究のテーマ別に再紹介している。
  • 受賞作品として選ばれた内容を通じて、Geminiの活用による表現や学びの広がりを読者に示している。
  • 記事公開日は2026年4月10日で、note上でのユーザー投稿・企画のハイライトとして位置づけられている。
  • 受賞作品の読み直しを促す形のまとめ記事であり、個別の技術解説よりも活用事例の俯瞰に重点がある。
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改めて読みたい Gemini × note コンテスト受賞作品【第 1~3 回】 ー 日常・旅行・自由研究 ー

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Gemini - Google の AI

こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。

2025 年 6 月にスタートした、Google Gemini と note の投稿コンテスト。全 6 回、のべ 6 万件もの素晴らしい作品を投稿いただきました。本当にありがとうございます!

この投稿コンテストは、多くの方が AI をもっと使いこなすきっかけになることを目指して開催しました。全 6 回を通じて、日々のお仕事からプライベートまで役立つ投稿がたくさん集まり、とてもうれしく思っています。

改めて、各コンテストの素敵な受賞作品を、前編・後編に分けて振り返っていきます。

この記事では、第 1 回テーマ「#AI とやってみた」・第 2 回テーマ「#AI と自由研究」・第 3 回テーマ「#AI と旅行」の各受賞作品と、コンテストに寄せられた応募作品の一覧ページをご紹介します。読み逃していた作品があれば、ぜひこの機会にお読みいただき、活用のヒントにしてみてくださいね。

※Gemini を含む生成 AI の利用に関する説明は例示を目的としています。実際の回答結果については、ご自身で正確性をご確認いただくようお願いいたします。


第 1 回「#AI とやってみた」(2025 年 6~7 月)

AI のリアルな活用法や体験談【応募総数 24,296 件】

記念すべき第 1 回目のコンテストでは、Gemini をはじめとする Google AI のリアルな活用法や体験談を語るテーマで作品を募集。AI との多彩な関わり方や、そこから生まれるユニークなアイデアなど「今度やってみたい!」と思わせる活用例が次々と集まりました。

グランプリ:【AI 創作レシピ】材料なくても現地の味!(メキシコ、モレ篇)┊はじめての note(タコ八さん)

留学を終え、日本で手に入る食材だけで本場メキシコの味に挑んだ、大学生のタコ八さん。「もう一度あの味を食べたい」という思いをぶつけながら Gemini と対話を重ね、少しずつ理想に近づいていく過程が、ユーモアたっぷりに綴られています。審査員からも「自分も挑戦してみたくなる」「AIの新しいつかい方を発見できた」などと高く評価されました。

Google Gemini 賞:Gemini で「育児のことをなんでも聞ける bot」を作ってみた(アーサーさん)

第一子の誕生を前に、育児の不安を解消したくて未経験の bot 開発に飛び込んだアーサーさん。Gemini のサポートを受けながら音声相談にも対応する Gem(カスタム AI)を完成させるまでの道のりは「AI 活用に、難しい技術の知識はなくてもいい」と背中を押してくれます。

本コンテストではこの他にも、審査員特別賞として 3 作品、入賞として 5 作品が選出されました。こちらの結果発表記事より、ぜひお読みください。

第 2 回「#AI と自由研究」(2025 年 8 月)

探求心あふれる、AI との学び【応募総数 6,843 件】

第 2 回目のテーマは、AI との自由研究。夏休みの自由研究の時期に合わせ、子どもの好奇心に寄り添う作品から、大人ならではの深い探究心が光る作品まで、多彩な「学び」が集まりました。どの作品からも、AI が「好奇心を広げるパートナー」になり、共に探究を楽しむ様子が伝わってきます。

グランプリ:トラになりたい娘にとことん付き合う・前編 #AI と自由研究(津隈真歩さん)

娘さんの「トラになりたい」という熱意に応えるため、Gemini に相談してみた津隈真歩さん。結果、本格的な「Be Tiger Project」が誕生しました。肉球スリッパの作り方、暗闇でのハンター体験、嗅覚テスト。ごっこ遊びを超えた、たのしくて学びのあるアクティビティが満載です。

Google Gemini 賞:亡くなった愛犬と会話する!NotebookLM で愛犬 AI を作った話(やすひと|Webライターさん)

ブログや HP に残した膨大な記録を NotebookLM に読み込ませ、亡くなった愛犬の AI を誕生させた、やすひと|Webライターさん。情報の整理にとどまらない、ペットロスで傷ついた心に寄り添う AI 活用の新しいかたちを提案してくれました。

Google Gemini 賞:【日記】Google AIと多摩川で石拾い(ハズさん)

河原で拾った石の写真を Gemini に見せて「チャート」「蛇紋岩」と名探偵のように石の謎を解き明かしていったハズさんの作品。ありふれた石に潜む壮大なロマン。AI と一緒だからこそ生まれた、AI 時代の新しい自由研究のスタイルでした。

第 3 回「#AI と旅行」(2025 年 9~10 月)

読むだけでわくわくする、AI と旅について【応募総数 1,753 件】

第 3 回目のコンテストでは「旅の計画から実行、振り返りまで」をテーマに作品を募集。AI を「旅の体験を共につくるパートナー」として使いこなす、創造性あふれる作品が集まりました。特に受賞された作品では、皆さんが Gemini と共に「旅の新しい形」をデザインしていく姿が印象的でした。

グランプリ:妊娠中で海外へ行けないのでフィンランド旅行した(名古屋で)(鮎川 まき/エッセイさん)

「行けないなら、行ったことにしてしまおう」。妊娠中で渡航を諦めた鮎川 まき/エッセイさんは、Gemini と NotebookLM を使って、名古屋市内で本気のフィンランド体験を設計しました。「場所ではなく体験を旅する」という発想はなかなか思いつかないもの。自分ならどんな旅ができるか、思いを巡らせ、試してみたくなる作品です。

Google Gemini 賞:「最高の夏休み」は AI と作れるか?大学生 5 人のわがままを Gemini に全部ぶつけてみた!(のっくん | 教育 × AI で“すれ違い”をなくす人さん)

メンバー全員の「わがまま」をアンケートにまとめ、旅程からしおり、思い出動画の生成まで、すべてを AI と二人三脚で仕上げた大学生グループ旅行の記録。のっくん | 教育 × AIで“すれ違い”をなくす人さんが、Gemini の可能性を最大限に引き出した実践例として、とても参考になります。

Google Gemini 賞:食べるものしか決まってない鎌倉旅行の観光プランを Gemini が考えてくれた!(ぶらん (Google AI 学生アンバサダー)さん)

食事のお店だけ決まった状態から、Gemini に旅程を一任した 2 泊 3 日の鎌倉旅。ぶらん (Google AI 学生アンバサダー)さんの、AI を「プランナー兼相談相手」として使った好例は、旅の計画が苦手な方にもきっと参考になるはずです。


受賞作品の他にも、素敵な作品を多数応募いただきました。各コンテストの応募作品一覧ページもぜひご覧いただき、活用のヒントを探してみてください。

#AI とやってみた

#AI と自由研究

#AI と旅行

第 1~3 回のコンテストを振り返って

第 1 回テーマ「#AI とやってみた」・第 2 回テーマ「#AI と自由研究」・第 3 回テーマ「#AI と旅行」。どの回にも、本当に素敵な作品がたくさん集まりました。

さまざまな作品に触れてみることで、日常のなかにある小さな「やってみたい」の気持ちを感じられるきっかけになればうれしく思います。

「特別な技術や知識がないから…」と心配しなくても大丈夫。Gemini と対話を重ねることで、小さなアイデアも少しずつ形になっていくことを、きっと感じられます。読みながら「やってみたい!」と思ったら、ぜひ行動に移してみましょう。

受賞・応募作品内で活用された Gemini アプリNotebookLM は、すべて無料でお使いいただけます。

後編では、コンテスト第 4〜6 回の受賞作品をご紹介します。


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