中国の半導体スタートアップであるディシャン・テクノロジーは、現地メディアによれば、2ナノメートルの人工知能チップの設計において画期的な成果を達成したという。
高性能コンピューティングチップやセンサー用チップの開発に注力する上海のディシャンは、先日『上海晨報(Shanghai Morning Post)』が報じたところによると、同社初の2nm AI向けグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の重要な試作検証段階に入っているという。
このGPUは昨年7月に同社によって発表された。同社はその後、…




