はじめまして、ママゴトラボです。ふたりのASDの子どもと、AIと、私たちのこと。

note / 2026/4/6

💬 オピニオンSignals & Early TrendsIdeas & Deep Analysis

要点

  • 「ママゴトラボ」として、ふたりのASDの子どもを育てる立場とAIとの関わりをめぐる自己紹介・問題意識を提示しています。
  • ASDの子どもとの生活背景を共有し、AIがどのように家庭や日常に関係しうるかを語る導入記事です。
  • 以後の発信テーマ(育児、ASD、AI活用など)の方向性を読者に示す位置づけになっています。
  • 具体的な新技術の発表ではなく、当事者視点でAIを扱う姿勢を表明する内容です。
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はじめまして、ママゴトラボです。ふたりのASDの子どもと、AIと、私たちのこと。

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ママゴトラボ

はじめまして、ママゴトラボです。

このnoteでは、ASDの子どもたちを育てる中で気づいたこと、
試してよかったこと、失敗したこと。
そして、AIを使って暮らしを少し楽にする工夫を発信していきます。


私たちのこと

ママゴトラボは、夫婦で運営している小さなプロジェクトです。

夫はIT系の会社員でプロジェクトマネジメントの資格(PMP)を持ち、
AIを使った仕事や暮らしの仕組み化が得意です。

妻は、ふたりの娘を育てながら毎日奮闘中。
この発信の中心は、妻が日々の子育てで感じてきたリアルな経験です。


ふたりのASDのこと

うちには娘がふたりいます。

最初に長女がASDと診断されました。
診断が出るまでの道のりも、診断が出てからも、
正直なところ、手探りの連続でした。

その後、医師から「次女にも可能性がある」と言われ、
診察を受けたところ、次女もASDと診断されました。

「また一から学び直しだ」という気持ちと、
「早めに分かってよかった」という気持ちが
同時に押し寄せてきたのを今でも覚えています。

ふたりとも特性は違います。
だから「ASDってこういうもの」という一言では
まとめられないことが、子育てをしていて一番実感することです。


■ AIと出会って、少し楽になった

夫がAIを仕事に使い始めたのがきっかけで、
家庭でも少しずつ取り入れるようになりました。

記録をつけること、情報を整理すること、
「どう伝えればいいか」を一緒に考えること。

AIは答えを出してくれるわけじゃないけれど、
ひとりで抱えていたことを整理する手助けをしてくれます。

同じように感じている親御さんに、
そのヒントを届けられたらと思っています。


マゴトラボでやっていること

このnoteでの発信のほかに、
ココナラでAI活用ツールの提供もしています。

「こんなものがあったら便利なのに」という声があれば、
ぜひリクエストしてください。
夫が一緒に考えて形にします。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

同じような境遇の方、少し気になった方、
ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。

これからよろしくお願いします。
ママゴトラボ


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