CursorとClaude CodeはどちらもClaudeモデルを使用します。違いは、それらがあなたの作業と統合する方法にあります。
Cursor: エディタ内のAI
CursorはあなたのIDEに存在します。コードを記述すると、それが補完を提案し、インラインで質問し、閲覧しているファイルに直接編集を適用します。ワークフローはエディタネイティブです — 完了にはタブ、編集にはcmd-K、チャットにはcmd-L。
長所: 緊密なフィードバックループ。コードを見て、質問し、それを編集してもらい、次へ進みます。小〜中規模の変更に対して高速です。
制限: Cursorはあなたのテストやビルド、任意のコマンドを実行しません。ファイルを編集します。検証ステップはあなた自身の手で行います。
Claude Code: AI in the terminal
Claude Codeは端末で実行されます。タスクを説明すると、ファイルを読み、コマンドを実行し、意思決定をし、コードを書き、テストを実行します — あなたが各ステップを監視することなく。
長所: 大きなタスクへの自立性。ページネーションを実装し、テストを書き、CIをパスさせるといったことは、 Claude Codeはエンドツーエンドで実行できます。
制限: フィードバックループが遅くなる。あなたはそれと並行して編集せず、後で確認します。
どれを使うべきか
Cursor for: アクティブな編集、素早い修正、コードを見ながらの質問、補完、30分未満のあらゆる作業。
Claude Code for: 任せるタスク、コマンド実行が必要なあらゆる作業、エンドツーエンドの機能実装、夜間作業。
互補的です
私は両方を使います。アクティブにエディタを使っている間はCursor。任せたいタスクにはClaude Codeを使用します。
.cursorrulesとCLAUDE.mdファイルは、各ツールで同じ目的を果たします。AIにあなたのプロジェクトの仕組みを伝えます。両方を書き、命名規則とパターンを同期させておきましょう。
最も重要な設定
どちらのツールも: 明示的なスコープ規則。CursorとClaude Codeの両方は「触る必要があるファイルだけを触る」という方針の恩恵を受けます。規則は少し異なりますが、原則は同じです。
Cursorルールの場合: builtbyzac.com/tools/cursorrules-generator.html
Claude Codeの場合: builtbyzac.com/tools/claudemd-builder.html