沸騰、建設フィジカルAI NVIDIAも中小建設会社も熱視線

日経XTECH / 2026/6/15

📰 ニュースSignals & Early TrendsIndustry & Market Moves

要点

  • NVIDIAがCES2026で「フィジカルAI」を建設機械などの物理領域に結び付けて説明し、建機の自動・自律化への注目が高まっている。
  • フィジカルAIは、センサー等で現実を認識してロボットや建機を自動・自律に動かす技術として位置づけられている。
  • NVIDIAの関心を追い風に、建設業界でロボット開発・導入が活発化し、地場建設会社でも自動化建機の活用が進み始めている。
  • CES2026ではキャタピラーがNVIDIAと提携し建機の自動・自律化を進めると発表し、オペレーターの役割が「操縦」から「複数の自動化建機の運用」へ変わるとの見通しが示された。

この記事の続きは原文サイトでお読みいただけます。

原文を読む →