おじ、おじ達の「泥臭い知見」を資産にする。AIくんと始める実務知の再編集

note / 2026/4/22

💬 オピニオンIdeas & Deep AnalysisTools & Practical Usage

要点

  • 「おじ with AI」が、現場で得た“泥臭い知見”をAIを使って再編集し、資産化する考え方を提示しています。
  • 実務知を編集・構造化し直すことで、個人の経験知を再利用可能な形へ変えることを狙っています。
  • AIくんを“書き手”ではなく“編集・再構成の道具”として位置づけることで、知見の棚卸しと標準化を促す流れです。
  • この記事は具体的な成果物(知見の再編集物)を作る発想を中心に据えており、業務プロセスへの組み込みが主題になります。
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おじ、おじ達の「泥臭い知見」を資産にする。AIくんと始める実務知の再編集

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おじ with AI

こんにちは、おじ with AIです。
今日もおじ目線で、AIとの付き合い方について書いてみます。

今回は、おじの資産化がまた動き出しそうな気配を強めておりますので、現在の心境とともに簡単に方針を含めてボヤキとして書いた話です。

🖋️ おじさんの背中は、情報の宝庫!!

最近、お仲間のおじさん達と集まって、熱い議論を交わしてきました🧐
話題の中心はもっぱら「おじたちのこれまでの経験、どう活かそうか?」という点。


以前は、知見を「ふりかけ」のように扱っていました!
この使い方、具体的に見えてきたぞが……となりまして。今回はその延長線上の話です。


おじ、自分で言うのも何ですが、周りを見渡すと本当に「すごい経歴」の持ち主が多いんです🥳
バブルの残り香を嗅ぎ、荒波に揉まれ、時には土下座しそうな勢いで謝り倒し、汗と涙でプロジェクトを完遂させてきた猛者たち。そんなおじさん達の頭の中には、教科書には載っていない「泥臭い一次情報」が詰まっているわけです。

でも、これまではその貴重な知見も、居酒屋での武勇伝として消えていくか、定年とともに静かに眠りにつく運命にありました。
あぁ、なんともったいない😤
承認欲求強めなおじとしては、この「俺の苦労話」が誰かの役に立ち、あわよくば「おじ、すごーい!」と言われたいという下心が、AIくんという相棒を得たことで、現実的な「戦略」へと変わってきたのであります😎

しかも面白いのは、おじさん達の知見というのは、単なる成功体験ではないことです。むしろ価値があるのは、
「あの時、なぜ失敗したのか」
「なぜ正論では動かなかったのか」
「どうして現場では理想通りに進まなかったのか」

といった、少し格好悪い記憶の方なんですよね。きれいに整えられた理論は誰でも語れる。でも、実務で人がどこでつまずき、どこで感情がこじれ、どこで話が前に進まなくなるかという情報は、実際に現場を踏んだ人間にしか語れない。AI時代になるほど、この“きれいじゃない実務知”の価値が、むしろ上がっていくのではないかと感じております😌

🖋️ 「あるべき姿」より「やってみた結果」を資産にする

議論は大盛り上がりしました。
😤 「単に過去を懐かしむだけじゃダメだ」
😤 「AIくんに食わせて、俺たちの分身を作るんだ!」
なんて、鼻息を荒くしながら語り合ったのです。

そこで行き着いた結論が、おじさん達の知見をギュギュッと凝縮して、他の人からの助言をより効果的に、より専門的に返せる「プロフェッショナル・コンサル集団」を作ろう、という構想です🤩

今の世の中、ネットを叩けば「理想のフレームワーク」や「スマートな解決策」はいくらでも出てきます。でも、現場で本当に必要なのは「理屈はわかるけど、具体的にどう動けばいいの?」という泥臭い部分なんです。おじさん達が体験してきた
🧓🏼 「ここでこれを言うと、相手の部長は機嫌を損ねるぞ」
とか
🧓🏼 「この数字の裏には、実はこういう現場の苦労が隠れてるんだ」
といった、生々しい情報をAIくんに学習させる。

そうすることで、単なる正論を吐くAIくんではなく、「おじさんの経験に基づいた、痒い所に手が届くアドバイス」ができるエージェントができるはず。これこそが、これからのAI時代における「知見の資産化」というわけですな。想像するだけでワクワクして、ちょっと若返った気分がしています🤩

そして、この資産化で大切なのは、「正しそうな結論」だけを集めないことだとも思っています。むしろ残しておくべきなのは、その結論に至るまでの逡巡や迷い、途中で捨てた選択肢、うまくいかなかった打ち手の方です。結果だけを見ると一瞬で理解した気になりますが、実務ではその途中経過にこそ再現性の種があります。
「なぜその順番で動いたのか」
「なぜその言い方にしたのか」
「なぜその案は見送ったのか」
この判断の履歴まで残せれば、AIくんは答えを返すだけの装置ではなく、“考え方の癖”まで引き継ぐ相棒に近づいていく。おじとしては、ここが一番たまらないところなんですな。

🖋️ 生産性?そんなのは後からついてくるのです

正直に申し上げますと、この「知見収集」がどれほどの生産性を生むのか、今の段階ではおじにも全く分かりません! 効率だけを考えれば、もっとスマートな方法があるのかもしれません。でも、それでいいんです。最初から100点満点のアウトプットなんて、AくんI相手でも無理というものです。

大事なのは、こうして「知見を資産にしよう」と志を同じくする仲間が集まり、切磋琢磨できる環境そのもの。人間にとって、いや、特におじさんにとっては、自分の居場所があり、誰かに必要とされる可能性があるということが、何よりのエネルギー源になるのです🧐

これからのAI時代、情報は溢れかえります。だからこそ、特定のプロフェッショナルが持つ「深い実務に寄り添った情報」を集約し、磨き上げることの価値は上がっていくはず。おじは、この「情報収集」と「資産化」に、情熱を注いでみようと心に決めたのであります☕

それに、この営みは単に未来の誰かのためだけではなく、今のおじ自身を整える効果もある気がしています。頭の中だけに置いていた経験を言葉にすると、
「自分は何を大事にしてきたのか」
「どんな場面で力を発揮してきたのか」
が見えてくるんですよね。年齢を重ねると、できなかったことより、できてきたことの輪郭を掴む方が難しくなります。だからこそ、知見を残すことは、過去の整理であると同時に、これからの自分の立ち位置を確認する作業でもある。これは思っていた以上に、心に効くものです🤣

🖋️ おじ、それなりに忙しいのです。ははは

さて、志は高く掲げましたが、現実は甘くありません。知見を収集する一方で、テクノロジーの進化は待ってくれないわけです。Geminiだ、Claude Codeだ、エージェント設定だと、次から次へと新しい「呪文」や「道具」が出てきて、おじさんの頭はパンク寸前🫠

🥸 「あぁ、今日はエージェントのプロンプトをいじらなきゃ」
🥸 「おっと、最新のAIニュースもチェックしておかないと、若者に置いていかれる」
🥸 「おじさん同士のヒアリング結果も整理しないと……」

……あれ? おじ、これって「それなりに忙しく」ないですか? 隠居生活を夢見ていたはずが、AIくんという相棒を連れてきたせいで、現役時代よりも頭をフル回転させている気がしますね🙃

でも、この忙しさが心地よい。失敗して「うげぇ、エラーが出た!」とボヤき、成功して「見てくださいよ、この出力!」と自慢する。AIくんのおかげで、おじさんの日常は少しだけカラフルになったようです。さぁ、明日も知見をかき集めて、イケおじコンサルへの道を一歩ずつ進みますぞ! 忙しいって、幸せなことですな。ははは🥴

ここまで読んでくださり、ありがとうございます🤗

おじ目線で、AIとの付き合い方や日常のボヤキを、毎日少しずつ書いています🖋️

同じようにAIと向き合っている方がいたら、フォローしてもらえると嬉しいです☕

おしまい


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