【note記事作成】AIプロンプトをノウハウ記事にしか使わない理由
こんにちは。
むらくもです。
先日有料記事を出しました。
noteで執筆するためのプロンプト集です。
本業で時間のない私のような会社員に向けて作成しました。
ありがたいことに、3名の方にご購入いただきました!
本当にありがとうございます🙇
今回は、AIのプロンプトについて私が決めていることをお話しします。
結論から言うと、
プロンプトを使うのはノウハウ記事だけ
にしています。
「AIをもっとうまく使わないといけないのかな」と感じている方に、少し気持ちが楽になってもらえたら嬉しいです。
私がプロンプトを使うのはノウハウ記事だけ
noteで書く記事には、いくつか種類があります。
私の場合、大きく分けると
「ノウハウ記事」「思考プロセス記事」「創作記事」
といったところです。
このうち、プロンプトを使って執筆しているのはノウハウ記事だけです。
理由はシンプルで、私のノウハウ記事はPREP法という型で書いているからです。
PREP法とは、結論→理由→具体例→結論の順で伝える文章構成のことです。
論理的でわかりやすい記事が書きやすく、ノウハウを伝えるのに向いています。
プロンプトをこの型に合わせて組んでいるため、ノウハウ記事との相性がとても良いのです。
紹介・検証記事はなぜ手書きなのか
一方、他の記事はプロンプトを使わず、手書きで書いています。
最初からそう決めていたわけではありません。
最初は同じプロンプトを使ってみようとしました。
ところが、どうにもしっくり来ないのです。
原因は構成でした。
ノウハウ記事向けに組んだプロンプトはPREP法の型になっています。
当然ながら、別の型の記事には合いません。
出てくる構成がズレてしまい、結局大幅に手を加えることになりました。
それなら最初から手書きした方が早い。
そう気づいてから、記事の種類によって書き方を変えるようになりました。
合うものだけ使えばいい
AIやプロンプトの話題が増えるにつれて、「使いこなさないといけない」というプレッシャーを感じている方もいるのではないでしょうか。
私自身も、最初はそう感じていました。
ただ、実際に使ってみてわかったのは、
全部に使おうとしなくていいということです。
合う場面で使う。
合わない場面では使わない。
それだけです。
プロンプトを使った記事も、手書きの記事も、最終的には自分の手で整えています。
どちらが良い悪いではなくその記事に合った方法を選ぶ、というのが今の私のやり方です。
おわりに
プロンプトは、合うものにだけ使えば十分です。
全部に使いこなそうとしなくても、発信は続けられます。
この記事が、AIの使い方に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。
むらくも
◆お知らせ
更新を週1〜2度にしようと思います。
勉強や他にチャレンジしたいことができた為です。

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