「インターネットバグ報奨金プログラム」が新規受付を停止、AIによりバグ発見数が増大したため

GIGAZINE / 2026/4/7

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要点

  • インターネットバグ報奨金プログラムが、新規受付を停止する方針になった。
  • AIの活用によりバグ発見数が増えた結果、運用上の前提が変わったことが停止理由とされている。
  • 今後は新規応募による参加拡大ができなくなるため、バグ調査・報告の導線に影響が出る可能性がある。
  • 既存の枠組みや報奨配分の変更が、セキュリティ調査のインセンティブ設計にも波及しうる。


セキュリティ企業のHackerOneが、自社で運営している「インターネットバグ報奨金プログラム」の新規受付を停止すると発表しました。AIによりバグ発見のスピードおよびその数が向上したためだとしています。

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