日本食を映画化したら、たぶんこんなポスターになる、とAIが言ってます

note / 2026/4/30

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要点

  • 日本食を映画化する際の「ポスター案」をAIが生成し、どんな見た目になりそうかを面白く紹介する内容です。
  • 食文化という具体的な題材を、映画のビジュアル表現に落とし込む発想の例になっています。
  • AIによるビジュアル生成が、企画・デザインの初期アイデーションに使えることを示唆しています。
  • 作品化の具体的な事実(発表・制作決定など)ではなく、AIの出力を題材にしたバリエーション提示が主目的です。
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日本食を映画化したら、たぶんこんなポスターになる、とAIが言ってます

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たくまる

チャットGPTの画像生成の進化が凄まじい。
いろいろ遊んでる中で、映画ポスターを作るのが、得意そうだとわかった。

そこで、その瞬間たぶんお腹が空いていたんでしょう。
日本食を映画化したものを架空でポスターにしてもらったら、面白いんじゃないかと、思いついた。

まずは定番のこいつから。

これはもう、朝食というより神話ですやん。

朝食映画祭て。78回も開催したんかい。

タイトルの圧もすごい。「卵かけご飯」。シンプルなのに、まるで戦国武将の名前みたいな迫力がある。

「朝は、こんなにも神々しい」「究極の朝食叙事詩」。
やかましいわw

しかも太陽の位置が完全に卵黄とリンクしてるのね。
これは、天の卵と地の卵が呼応する物語ではなかろうか。

役者と監督が実在してるのもすごい。
あと協賛にキッコーマンを入れてくるとか、どんだけ細かいの。すげえ。

次も国民的料理。

いや高級感えぐいな。
「ひとさじの記憶が、人生をあたためる」って、うまいこと言わんでええねんw
肉の存在感よ。

舞台もすごい。
高級ホテルか、誰かの遺産相続が始まる洋館か。

役者名と監督名は微妙にずれてきたんですね。是枝匠って。

次は夜に食べたくなるあれです。

名作邦画のポスターですやん。

「ひとすすりで、世界は少しだけあたたかくなる」
それはそうや。よくわかってはる。
あの夜中のどうしようもない空腹が満ちた時の充足感。

おかんが作ってくれた、やさしさ。

そんな美味しそうなチャーシューと味玉は入ってなかったけども、ねぎだけやったけども、うまかった。

夜に展開される感動の人間ドラマっぽいな。
出演者にも夜がおるし。
どんなけ夜のイメージ強いの。

次は朝食に戻りましょう。


また神々しいなw

納豆の糸に朝の光が刺したら、こんなにも神々しいか。

「かき混ぜるたび、静かな力が目を覚ます」って、納豆に背負わせるには重すぎません?

発酵映画祭は31回目か。キムチとか糠漬けとかチーズとかが過去の受賞かな。

「ねばりの向こうに、朝がある」
たしかにありますね。朗らかな朝が。

出演者はもう直球でいくのね。
なんか匂ってきそうな映画だ。

次は、地元の料理もみたくなりました。

海峡映画祭は61回目である。

明石焼きの列の作り方は微妙だが、湯気はリアル。
出汁に浮いてる三ツ葉までしっかり再現されている。
うまそう。

また夜か。現実は夜より昼のイメージが強いけども。なんで時間を限定してくるんだろう。

欲を言えば、主役のはずのタコが隠れてしまってるところが惜しいってかんじかな。
まあそれはご想像くださいってか。

次は居酒屋のど定番。

これは、破壊力がある。
飯テロとしての威力は一番ではなかろうか。

唐揚げなのに、完全に青春映画の顔してるなあ。なんか若い。

唐揚げひと口で、部活帰りとか文化祭とか、なんか学生時代まで揚がってくる感じがある。
たしかに唐揚げって、妙に青春背負ってる食べ物な気がする。

次は、そろそろ締めにしましょうか。

ひとくちごとに、心は静かに帰っていく。
・・・どこに?

何か心が帰っていく映画だそうです。

かけられているのは、出汁だそう。
お茶のほうが好きなんやけどな。センスの違いか。

この出汁がかけられてる感じが、「沈黙をほどいていく」っていうコピーと重なっててうまいなあ。

素晴らしい。

お茶漬けで締められたところで、この記事も締めるとします。

お好きなポスターはありましたか?


・・・・・

◆追記:

この映画ポスターをChatGPTに描いてもらうにあたって使ったプロンプトは以下です。(料理名)のところにあなたの好きな料理を入れて投げれば、映画ポスターができあがります。

(料理名)を主役にした、壮大で高級感のある本格映画ポスターを作成して。
〇〇には最適なものを入れて。
超高画質、写実的、日本映画の高品質ポスター風。〇〇の質感、湯気、照り、光、影を印象的に描き、見る人が思わず驚くような迫力と美しさを出す。毎回、構図、カメラアングル、背景、タイトルの位置、受賞文の位置、ロードショー日の位置、クレジットブロックの位置を変え、前回までと似たレイアウトにならないようにする。正面構図だけでなく、斜め構図、超接写、引きの構図、左右非対称、余白を活かした構図なども含めて、その料理に最も合う映画ポスターとして最適化する。雰囲気も毎回固定せず、王道で感動的なもの、重厚でかっこいいもの、少し奇抜でアート性のあるものなど、料理に合わせて最適な方向を選ぶ。上部または任意の印象的な位置に「第〇回 〇〇映画祭 最優秀作品賞受賞」と入れる。メインタイトルは大きく「〇〇」と入れ、その下または別の効果的な位置にサブタイトル「〇〇〇〇〇」を入れる。さらに必要ならキャッチコピーを加える。下部または任意の効果的な位置に「〇月〇日 全国ロードショー」と入れる。最下部またはデザイン上ふさわしい位置に、映画ポスターらしい細いクレジットブロックとして「監督:〇〇 脚本:〇〇 音楽:〇〇 出演:〇〇」と入れる。文字はすべて上品で読みやすく、美しく配置し、全体として本物の映画館に貼られていそうな完成度にする。

このプロンプト自体も、ChatGPTと一緒に作りました。
この記事の企画を説明して、上がってきたプロンプトを別のチャットで試して、いい感じのポスターができあがるようになるまで、何度か磨きました。

3作くらい作ったら、ポスターが同じ構図だったので、これも毎回別のものになるように要求したり。

このプロセスが楽しかったりするんですよね。
できあがったときの達成感もひとしお。

まだまだ遊べますね。

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