FacebookとInstagramがAIで骨格(ボーン構造)を分析して子どもが写った写真を特定

The Verge / 2026/5/5

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要点

  • メタ(FacebookとInstagram)は、13歳未満の子どもに関する可能性があるコンテンツを検出するために、写真や動画の骨格をAIで分析する新しい仕組みを導入すると述べています。
  • 同社は、この手法を、顔の認識ではなく、身長や骨格などの「一般的な視覚的手がかり」を解析するものだと説明しています。
  • この仕組みは、投稿画像や動画だけでなく、投稿・コメント・プロフィール(バイオ)・キャプションといったテキスト要素も文脈上の手がかりとして分析し、年齢に関するポリシーの運用を強化することを目的としています。
  • メタは、こうしたスキャンを安全対策の自動化された運用フローの一部として位置づけています。
青い円に囲まれたFacebookロゴの画像

FacebookとInstagramには、13歳未満のユーザーを検知して削除する新しい方法があります。AIの骨格構造分析です。火曜日に公開されたブログ記事で、Meta(FacebookとInstagramの親会社)は、自社のプラットフォームに投稿された写真や動画を「一般的なテーマや視覚的な手がかり」(身長や骨格構造など)についてスキャンするというAIシステムを説明しています。

「はっきりさせたいのは、これは顔認識ではないということです」とMetaはブログ記事で述べ、「画像の中にいる特定の人物を識別するものではない」と付け加えています。この仕組みは、13歳未満の子どもを同社のプラットフォームから遠ざけるためのMetaの取り組みの一部であり、投稿、コメント、プロフィール(ビオ)、キャプションも分析して「文脈上の手がかり」を探すほか、…

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