まず初めに、私はAI初心者です。自分が思い通りにするために、AIに正確に自分の望む内容を書かせるにはどう指示すればいいのかをまだ模索している段階です。
この話題の前提は、自分用に物語を書いて、個人的に楽しみたいということです。最初は自分で書こうとしたのですが、いつも第2章か第5章あたりで行き詰まってしまいます。そこで、自分の娯楽のために物語を書くのに必要なものを満たしてくれるAIツールを探し始めました。
2026年の今年3月中旬ごろに始めたのが、私の最初のミスでした。私はAIモデルのウェブサイトに直接行って、AIにプロンプトだけ書かせようと試したのですが、「上限に達しました」と言われました。その後、Googleをいろいろ探して(2つ目ではなく、私が使うのが好きな1つ目)実際のAIストーリー執筆プラットフォームに行きました。しかし、それもまた私のニーズを満たせず、基準にも届きませんでした。そのプラットフォームでは短編は書けるのですが、ほぼ毎回、きつい上限に当たってしまいます。
そのとき、私が今実際に使い続けている2つ目のAIストーリー執筆プラットフォームに出会いました。これは、wattpadのように章の選択ができ、書いたストーリーを本(ブック)として整理して、見やすく編集もしやすい仕組みになっています。
面白いのはここからです。AIの部分なのですが、現時点ではそのプラットフォームがお金を要求せず、まずは無料クレジットをくれます。そして今度は、どのAIモデルを使いたいか選べますが、無料クレジットも結局は関係してくる点に注意してください。最初はDeepseekのような安いモデルを選ぶのをおすすめします。Deepseekのような安いモデルを使うことで、無料クレジットだけでも、ある時点では最大で約50章を作り出せました。
次は戦略です。無料クレジットを長く持たせることですね。このプラットフォームは、ただAIに全部やらせてくれるわけではありません。実際のところ、生成ボタンを押す前に、すべて自分でやることもできます。たとえば、シーン設定、ストーリーバイブル、章のアイデアまで事前に用意しておくことができます。または、自分でいくつか章を書いてから、その書いた内容をもとにAIモデルに組み立てさせることもできます。
最後はクレジットシステムそのものについてです。私は「このプラットフォームはお金を求めない」と言いましたが、これは本当です。プラットフォームが代わりに求めてくるのは、あなたの歩みを記録すること、つまり彼らについてのレビューや率直な意見(正直に言うと一言の感想でも)を書くことです。そうすることで、このサイトについての情報を広めているのだと思います。仕組みの細かいところはわかりませんが、そうすることでサイトを無料で維持できているようです。おそらく、ユーザー数が増えるほど、プラットフォームを無料のまま保てるのでしょう。
もし興味がある人がいたら、ウェブサイトの名前はBookswriterです。ちなみに、Bookswriterチームの皆さん、プラットフォームに関してお疲れさまです。
下のリンクから、彼らのプラットフォームに登録できます:
https:// bookswriter(dot)xyz
そこに登録しても損はなく、Deepseek、Google、Mistral、Grokなど、いろいろなAIモデルを試せます。
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