何十年もの間、「仕事としては貿易(貿易職)は避けて、大学に行け」と言われてきました。配管工や電気工の仕事はすべて、行き止まりのキャリアだと見なされていたのです。ところが今では、配管工は何週間も先まで予約で埋まり、年収は6桁になっています。そして、大きな人手不足が起きています。技能を学んだ人がいなかったからです。
私は、今プログラミングでもまったく同じことが起きていると思います。
雰囲気としては「AIがすべてのコードを書いてくれるなら、なぜプログラミングを学ぶ必要があるの?」という感じです。
コードを学ぶ人が減るのに、コードを理解できる人への需要は同じか、むしろ増えていく――そうなると、職人不足がまた同じように繰り返されます。しかも今度はITで。
私は本気で、20年後にはAIが手取り足取りしてくれない状態でコードを読んでデバッグできる人たちが、今日の配管工みたいになると思います。見つけるのが難しくて、言い値で料金を取るようになります。
私は考えすぎでしょうか?
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