20年後、プログラミングは「新しい配管(new plumbing)」になるのか?

Reddit r/artificial / 2026/3/26

💬 オピニオンSignals & Early TrendsIdeas & Deep Analysis

要点

  • この記事では、今日の「AIがすべてのコードを書く」という語りが、人々がプログラミングを学ぶ人数を減らし、その結果、AIなしで作業できる開発者の将来的な不足につながるかもしれないと論じています。
  • 歴史的に語られた「配管(/電気)は行き止まりだ」という考え方になぞらえ、需要が高まったとき、訓練不足が原因で予約で埋まるほどの専門家不足が起き、高い報酬につながったと主張しています。
  • 著者は、今後20年のあいだに、コードを自力で読み、デバッグし、推論する能力が、伝統的な職人技のように希少で非常に価値の高いスキルになり得ると示唆しています。
  • その懸念が杞憂なのではないかとも問いかけており、このアイデアを裏付けのある事実というより、あくまで推測的なトレンドとして位置づけています。

何十年もの間、「仕事としては貿易(貿易職)は避けて、大学に行け」と言われてきました。配管工や電気工の仕事はすべて、行き止まりのキャリアだと見なされていたのです。ところが今では、配管工は何週間も先まで予約で埋まり、年収は6桁になっています。そして、大きな人手不足が起きています。技能を学んだ人がいなかったからです。

私は、今プログラミングでもまったく同じことが起きていると思います。

雰囲気としては「AIがすべてのコードを書いてくれるなら、なぜプログラミングを学ぶ必要があるの?」という感じです。

コードを学ぶ人が減るのに、コードを理解できる人への需要は同じか、むしろ増えていく――そうなると、職人不足がまた同じように繰り返されます。しかも今度はITで。

私は本気で、20年後にはAIが手取り足取りしてくれない状態でコードを読んでデバッグできる人たちが、今日の配管工みたいになると思います。見つけるのが難しくて、言い値で料金を取るようになります。

私は考えすぎでしょうか?

submitted by /u/PrismShutter
[link] [comments]