正直に言うと、査読プロセスのどこかの段階で。私たちの多くは退屈になって、レビューしている論文をGoogleで調べようとしたことがあるはずです。そして場合によっては、その論文がすでにarXivに、著者の身元(氏名)付きでアップロードされていることがあります。すると私たちはそれを探そうとしてしまいます。
初めて査読者をしたとき、私のバッチの上位2本の論文が、偶然にもそのバッチの中でarXivに載っている唯一の論文だったことに気づきました。著者の身元を明かすことが私の判断に影響したのか、それとも単なる偶然なのかを確認しようとしています。
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