2026年5月4日
Salvatore Sanfilippoが、Redisに新しいデータ型である「配列」を追加するPRを提出しました。
新しいコマンドは ARCOUNT, ARDEL, ARDELRANGE, ARGET, ARGETRANGE, ARGREP, ARINFO, ARINSERT, ARLASTITEMS, ARLEN, ARMGET, ARMSET, ARNEXT, AROP, ARRING, ARSCAN, ARSEEK, ARSET です。
実装は現在、ブランチとして利用可能です。そこで私は Claude Code for web に、ブラウザ上で動作する、Redisの一部をWASMでコンパイルしたビルドに対して新しいコマンドを試すための、このインタラクティブなプレイグラウンドを作らせました。

最も興味深い新しいコマンドは ARGREP で、今回新たにベンダーされた TREの正規表現ライブラリ を使って、配列内の値の範囲に対してサーバーサイドのgrepを実行できます。
Salvatoreは、配列型におけるAI支援の開発プロセスについて、Redis array type: short story of a long developmentでさらに詳しく書いています。
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これはSimon Willisonによる beat で、2026年5月4日 に投稿されました。
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