Microsoftが「Cowork」を提供開始、従量課金で 低コストのAIモデルも展開
日経XTECH / 2026/6/17
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要点
- MicrosoftはAIエージェント「Copilot Cowork」を2026年6月16日から一般提供し、従量課金モデルで提供する方針を発表した。
- 2026年3月の試験提供を経て、一般提供では「Microsoft 365 Copilot」ユーザーがより広く利用できるようになった。
- AIエージェント運用の課題である計算量増加によるリソース逼迫・コスト増に対し、定額ではなく従量課金で負担を抑える狙いがある。
- Copilot CoworkはAnthropicの「Claude Cowork」をベースにしつつ、特定モデルに依存しないマルチモデル構成で、低コストなAIモデルの選択肢を近く追加する予定。
- サブスクリプション中心だったMicrosoftにとって、課金体系の転換点となり得る動きとして位置づけられる。
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