先月、Claude API の呼び出しに340ドルを使いました。請求書が届いて初めて気づきました。心当たりはありますか?
問題は支出そのものではなく、作業中に得られる可視性の欠如です。プロンプトを投げ、モデルを切り替え、1時間デバッグしているうちに、ダッシュボードを確認する頃には被害が出てしまいます。
対策
私は TokenBar の使用を始めました。macOS のメニューバーアプリで、作業中にトークン使用量とコストをリアルタイムで表示します。AI の出費を測るガソリン計のようなものと考えてください。
What it shows:
- セッションごとのリアルタイムトークン数
- モデルごとのコスト(Opus、Sonnet、Haiku、GPT-4 など)
- どの会話が最も支出を増やしているか
- 日次/週次の合計
私にとっての変化:
暴走するループを検知しました。 デバッグセッションで20分間に15ドルを消費していました。カウンターが上昇するのを見て停止しました。カウンターがなければ、もう1時間は動作を続けていたでしょう。
意図的にモデルを切り替えました。 Opus が Haiku より1回のプロンプトあたり10倍のコストであるのが見えると、「このタスクは本当に Opus が必要ですか?」と自問します。答えは通常「いいえ」です。私は約60%のプロンプトを、同じ結果でより安価なモデルへ移しました。
月額支出を40%削減しました。 単に認識しただけです。コード変更も、ワークフローの変更もなし。可視性だけです。
詳細
- 価格: $5 の一回払い(サブスクリプションではありません)
- プラットフォーム: macOS メニューバー
- 提供元: Claude、OpenAI、OpenRouter など、複数に対応
この機能が不要な場合
- 固定のサブスクリプション(Cursor Pro、Claude Max)を利用しており、トークンあたりのコストを気にしない場合
- AI を時々しか使用しない場合
- すでに API ダッシュボードで監視を設定している場合
ただし、トークンごとに料金が発生するプランで日々作業している場合、作業中に費用を可視化することは、月次請求書では決して得られない行動の変化をもたらします。
ソロ開発者によって作られました。$5、サブスクリプションなし、テレメトリなし。AI コストを追跡する他の方法を見つけたら、コメントで教えてください。

