Google検索のクエリ数が「過去最高」に:2026年1Q、アルファベット決算で言及

The Verge / 2026/4/30

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要点

  • アルファベットの決算発表の中で、CEOのサンダー・ピチャイ氏が、2026年1四半期(Q1)のGoogle検索クエリ数が「過去最高」になったと報告した。
  • ピチャイ氏は、検索の伸びの背景にAI投資と「フルスタック」アプローチがあるとして、AIが提供する体験が利用やクエリ増加を押し上げたと説明した。
  • 同社は当四半期の売上が19%成長したことも明らかにし、消費者向けAI計画を牽引した要因としてGemini Appを挙げた。
  • また、全体で3500万以上ではなく「3億5000万超」の有料サブスクリプションがあるとし、主なけん引役としてYouTubeとGoogle Oneを挙げた。
Googleロゴの前に立つスンダー・ピチャイの画像

Google Searchの検索クエリは、2026年第一四半期に「過去最高」を記録した。これは、CEOスンダー・ピチャイが発表した声明によるもので、水曜日のアルファベットの決算の一環として公開された

「私たちのAI投資とフルスタックのアプローチが、事業のあらゆる部分に火をつけています」とピチャイは述べる。「検索は好調な四半期で、AI体験が利用を後押しし、検索クエリは過去最高となり、売上は19%成長しました。」また第一四半期について、「Gemini Appによって牽引され、消費者向けAI計画において過去最強の四半期だった」とも指摘している。さらに同社は現在、350 million(3億5000万)を超える有料サブスクリプションを持ち、「YouTubeとGoogle Oneが主要なけん引役」だという。

アルファベットも…

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