エンジニアリングに30年携わってきて、ずっと立ち返ってしまうことがあります。もしAIがデータとの主要なやり取りの手段になるなら、「アプリ」という整理のための概念は、一種の回避策のように感じられてきます。
たぶん私たちの多くはいまだにAIを周辺的なものとして使っていると思います。AIは私たちの思考を助け、その後は生成された出力を、私たちが使っている記録システムの中へ手作業で移し替えます。私は、ここが着地点だとは思いません。
私の直感では、アプリは消えていきます。いきなりではありませんが、特定のワークフローの周りにデータを整理するために専用のソフトウェアが必要だ、という考えは、良いAI基盤に触れると生き残れないかもしれません。残るのは、データそのものです。どんなAIでも到達できる形で、あなたが所有するオープンな形式で整理されるのです。
私はずっとその方向に向かって構築してきました。まだ初期段階ですが、動いています。これが共感を呼ぶのか、それとも同じ問題を見つめすぎているように聞こえるのか、気になります。
プロジェクトを追いかけたいならDMしてください(オープンソースとして公開します)。
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