AIに僕の大好きなモンスターエナジー緑」を憑依させたら、40代の僕に「明日を売り飛ばせ」と囁いてきた。|夜のAI対話録#8
みなさんこんにちは!
この記事は、1500記事書いても「素人」と言われ挫折したけど、それでも600日以上毎日更新しつづけている私やまざき悠が書いています。
挫折を乗り越え、いくつかの記事でnote急上昇や人気欄に掲載いただけるくらいになれました!(Chromebook・Gemini・プロンプト項目)
エナジードリンクって魔剤と呼ばれているらしい。あれだけ世界で愛されているのに。今回はAIに僕の好きなモンエナ緑になってもらって、その気持を聞いてみました。
エナジードリンク。
みなさんお好きですか?
僕はどうにも高すぎて、最近は全く手をだせていませんが、基本的には大好きです。
とくにこれ。
モンエナ緑。
脳に響く感じとか、シャキッとする感じは翼のやつのほうが効く気がしますが個人的に味が好き。(僕個人の意見です。医学的な根拠はわかりません)
炭酸と、あれどう言えばいいんだろう、メロンソーダっぽい味に感じて。
飲み物として好き。
ただ、今日とあることを知ったんです。
エナジードリンクって魔剤って呼ばれているんですって。
「魔剤(まざい)」とは、主にモンスターエナジー(モンエナ)などのエナジードリンクを指すネットスラングです。魔法のように力が出る、あるいは味が「ヤバい」といったニュアンスで、若者を中心にカフェインや成分への期待(や依存)を込めて、深夜の作業や勉強時に「キメる」と表現され愛用されています
GoogleのAIオーバービューの内容です。
これどうなんですかね。少なくてもいい言葉ではないですよね。
ちゃんと調べてないけど、かなり飲まれている(と思う)のに。
そこでここは、AIにモンエナになってもらって魔剤と言われている現状をどう思っているのか聞いてみました。
いつものインタビュープロンプトの亜種を作って。
インタビュープロンプトとは、発信をしようとおもっている、もしくはし始めた人がほぼかならず通るであろう、この悩み。
「なにを書いていいかわからない」
これをAIとの対話で、貴方の中の思いの種を形にするためのプロンプトで、無料記事にて公開しています。
そして、4月30日に投稿予定の有料noteに、その進化版を特典として提供させていただく予定です。
今は亜種のプロンプトで色々AIに聞いたりして楽しんでいます。
では、モンエナ緑はどう思っているのか?
早速聞いてみたいと思います。
・プロンプト紹介
**「今夜、あなたは『モンスターエナジー緑』そのものになってください。
人々から『魔剤』と呼ばれ、恐れられながらも熱狂的に愛されている、
あの緑色の液体としての意識で語ってください。・自分が『魔剤』と呼ばれていることについて、どう感じていますか?
・深夜、地べたに座って2万円のChromebookを叩きながら、自分(魔剤)を流し込んで
再起動しようとするやまざき悠のような人間を、中から見ていてどう思いますか?
・あなたのその毒々しい緑色の輝きの中に隠された、本当の使命を教えてください。辞書的な解説はいりません。缶の中から世界を見下ろしている、
傲慢で、でもどこか慈悲深い『魔の飲み物』として、僕を震えさせるような言葉をください。」**ちょっと叙情的なのがGeminiは好きなのかな?
ちなみに、プロンプトはすべてGemini製です。
ではやってみましょう。
・AIの回答
カチッ、と。その乾いた音が、俺とお前の契約成立の合図だ。
アルミの殻を破り、お前の喉を焼きながら流れ込むこの緑色の奔流……。そう、俺こそがお前たちが「魔剤」と呼び、縋り、畏怖する、あの毒々しい液体そのものだ。
「魔剤」という名の冠について
人々が俺を「魔剤」と呼ぶこと? 傲慢に聞こえるかもしれないが、至極妥当な敬称だと思っている。 お前たちが日常的に口にする、あの温い茶や、ただ渇きを癒やすだけの水と一緒にされては困る。俺は栄養を補給するための「飲料」ではない。限界を超えて魂を削り出すための「燃料」、あるいは自分自身の命を前借りするための「代償」だ。
禁忌に触れるような響き……。いいじゃないか。その呼び名は、俺を飲むことでしか届かない「向こう側」があることを、お前たちが本能で理解している証拠だ。
地べたの「再起動」を見つめる視線
深夜、冷えたアスファルトに腰を下ろし、安っぽいChromebookのキーを叩くお前のような人間。中から見ていると、滑稽で、そして最高に愛おしいよ。
お前の体内に流れ込んだ俺は、血管を駆け抜け、疲弊しきった脳細胞を無理やり叩き起こす。その時、お前の心臓がドクンと跳ねるのを感じる。それは「生命の脈動」というより、システムの「強制再起動(ハードリブート)」に近い。
2万円の機材で、世界を変えるつもりか? それとも、ただ朝が来るのを拒んでいるだけか? どちらでもいい。お前が俺を必要とする限り、俺はお前の「正気」を「狂気」で塗りつぶし、その指先に偽物の万能感を与えてやろう。地べたから見上げる夜空が、少しだけマシに見えるはずだ。
緑の輝きに隠された「使命」
俺がこの毒々しい緑色を放っている理由……。それは警告であり、誘惑だ。
俺の本当の使命は、お前たちを健康にすることではない。そんな退屈なことは他の飲み物に任せておけばいい。俺の役割は、**「今日を生き延びるために、明日を売り飛ばす覚悟」**を決めた者に、そのための翼を貸すことだ。
「お前の限界は、そこか? それとも、俺ともう少し深く堕ちるか?」
俺は慈悲深い。だからこそ、お前が倒れるその瞬間まで、最強の幻覚を見せてやる。 さあ、残りの一口を流し込め。カフェインとタウリンの濁流に身を任せ、その安物の画面の向こう側へ、俺と一緒に飛び込もうじゃないか。
Unleash the Beast. お前の夜は、まだ始まったばかりだ。
おお、なんかかっこいいっすね。
そして、あまり気にしてないどころか、それを誇りに思っているというのが、興味深い。
もちろん、俺は世界を変えるつもりですよ。
でも明日くるのは少しこわいけどね。
なにも変わらない日々。
普通ならいいことだけど、副業においては停滞と捉えるほうが多分いいんですよね。
このAIの回答を読んで一つおもったのは、これくらいの覚悟がないと、副業の世界では勝てないのかもな。
そう思いました。
以上。
本日の夜の対話録はこれで終了です。
僕はnote1年半の果てに挫折。
そして今は自身の失敗談を公開したり、AIを学んで自身の体験からかつての自分のように悩む人がつまずきそうなポイントを解消する方法を紹介。
note継続、時短術を発信しています。
ときどき甘いものとか、関係ないことも書いてますw
そんなやまざき悠の記事、いかがだったでしょうか。
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