トヨタ、「世界最高水準」VLMを外販 ウーブン豊田大輔氏「AIが街を理解」
日経XTECH / 2026/6/12
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要点
- トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタは、実験都市Woven Cityで開発した「Woven City AI Vision Engine」をVLMベースで外販し、SDKとして提供すると発表した。
- 車両や信号機などのカメラ映像を解析して歩行者・車両の行動を予測し、運転者へ事前に危険を知らせる用途を想定している。
- 視覚と言語を統合的に扱う大規模基盤モデル(VLM)を用いており、インベンターガレージでの技術展示会で報道関係者に初公開された。
- インフラ側で歩行者を検知して車両からは見えない状況でも警告するデモが示され、街全体の理解をAIに担わせる方向性が示唆された。
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