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特別養護老人ホームでChatGPTなどの生成AI(人工知能)を含む文書作成ツールの活用進む 都高齢協が調査
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都内の特別養護老人ホームでChatGPTなどの生成AI(人工知能)を含む文書作成ツールの活用が広まっていることが、東京都社会福祉協議会高齢者福祉施設協議会の「2025年度デジタル機器等実態調査」で分かった。
調査は会員特養343施設の回答を集計(回収率67%)。介護記録ソフトやインカムなどのICT(情報通信技術)ツール、見守り支援機器、介護リフトなど12機器ごとに「活用」「導入」「検討」「関心」の度合いを把握した。
活用率が最も高いのは介護記録ソフトの93%。次いでeラーニング54%▽見守り支援機器(バイタル測定タイプ)46%▽同(荷重変位測定タイプ)28%だった。一方、移動支援機器、排せつ支援機器、コミュニケーションロボットは活用率が数%と低かった。
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