(llama.cpp)一部のリクエストでは「推論」を無効にしつつ、デフォルトでは推論を有効のままにすることは可能か?

Reddit r/LocalLLaMA / 2026/4/15

💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage

要点

  • 投稿は、llama.cpp(llama-server 経由)で、特定のリクエストに対して「reasoning(推論)」を選択的に無効化し、他のリクエストでは推論をデフォルトのまま有効にできるかどうかを尋ねています。
  • 動機はレイテンシで、対話型チャットのユースケースではより速い応答を求めつつ、他のシナリオでは推論を損なわないようにしたいと考えています。
  • 具体的には、推論を有効にした状態で GGUF モデル(gemma-4-26B のバリアント)を llama-server 経由で実行することが言及されています。
  • 質問の意図は、呼び出しごとに推論の挙動を切り替えるための設定やリクエストレベルの制御(パラメータや API フラグなど)が存在するかを確認することです。
  • 全体として、議論は新しいモデルやリリースに関する話題というより、ローカルLLM提供の実用的なパフォーマンス調整に焦点があります。

私は unsloth/gemma-4-26B-A4B-it-GGUF/gemma-4-26B-A4B-it-UD-Q4_K_XL.gguf を llama-server で(推論を有効にして)実行しています。

一部のリクエストだけ推論を無効にすることは可能ですか?可能なら、どうすればよいですか?

デフォルトでは推論をオンのままにしておきたいのですが、別の用途ではできるだけ速く応答してほしいです(例:チャットボット)

投稿者 /u/regunakyle
[link] [comments]