未経験者がVRAM 16GBでAIキャラの台本生成を動かすまで(第2回) ── プロンプトに「おしとやか」と書いたら、別人が来た
Zenn / 2026/4/26
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
要点
- 未経験者がVRAM16GB環境でAIキャラクターの台本生成を動かすまでの手順を、実験ベースで説明している(第2回)。
- プロンプトに「おしとやか」といった属性を入れるとキャラ性が崩れて別人のような出力になるなど、指示語の効き方の難しさが具体例で示されている。
- 目的(キャラらしさの維持)に対して、プロンプト文言の調整や条件付けが重要であることが示唆される。
- ローカル寄りの制約(VRAM16GB)下で生成を成立させるための試行錯誤が、実務導線として共有されている。
第1回からの続き
前回は、ローカルLLM「Qwen3.6:27B」を VRAM 16GB の RTX 5080 で動かそうとして詰まった話を書きました。
17GB のモデルが、16GB の VRAM に収まらない。1GB はみ出す。
このハードウェアの壁が見えたところで、私はもう2つの壁にぶつかっていました。
今回はその2つ ── プロンプトの罠 2連発 ── を扱います。
!
連載の続きを読まなくても、これ単体で読める構成にしてあります。
LLM のプロンプト設計に興味がある方なら、第1回を読まずに進んでも大丈夫です。
第3章:壁② ── プロンプトの「一文字」で AI...
この記事の続きは原文サイトでお読みいただけます。
原文を読む →



