2026年3月25日
他のDatasetteプラグイン、たとえばdatasette-enrichments-llmが利用できるようにするための、ベースプラグインの新しいリリースです。このプラグインはLLMからモデルを作成し、それらを他のDatasetteプラグインが使えるようにします。
register_llm_purposes()プラグインフックと、登録済みの用途文字列を取得するためのget_purposes()関数。 #1
このプラグインの責務の1つは、どのモデルをどの用途に使うかを設定することです。たとえば「データ拡充(data enrichment)はGPT-5.4-nanoを使うが、SQLクエリ支援はSonnet 4.6で行う」といったことを、1か所で指定できるようになります。
このプラグインに依存するプラグインは、モデルに対して実行したいプロンプトの用途を示すために model = await llm.model(purpose="enrichment") を使えます。これらのプラグインは、用途文字列を登録するために新しい register_llm_purposes() フックも使えるようになりました。つまり、今後のプラグインはそれらの用途を1か所に一覧できるため、用途へのモデル割り当てを支える管理UI(admin UI)のようなものを作れるようになります。
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これはSimon Willisonによるビート(beat)で、2026年3月25日 に投稿されました。
プラグイン 127 datasette 1458 注釈付きリリースノート 46 llm 566月次ブリーフィング
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