Xiaomiの「mimoコーディングプラン」は詐欺/誤解を招くマーケティングだという指摘

Reddit r/artificial / 2026/5/4

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要点

  • 投稿者は、Xiaomiの「mimoコーディングプラン」の価格表示が誤解を招くものだと主張しており、トークンごとのクレジット計算が実際のキャッシュ時課金の実態と一致していないと指摘しています。
  • キャッシュ済みトークンを再利用しても、ラウンドトリップごとに同じクレジットが課金されるため、ツール呼び出しを繰り返すコーディングCLIには適していないと述べています。
  • 自身が小規模なテストを行った結果、短いプロンプトを同一セッションで複数実行しただけでクレジット消費が急増し、数千万クレジット規模に達したと報告しています。
  • 一般的な推論プロバイダーが「既存のキャッシュ文脈」に対して約1%程度しか課金しないのに対し、Xiaomiは満額を請求すると比較しています。
  • 投稿者は、$100プランでは月あたりにこなせるタスク数が非常に限られるとして、公開されたトークンプランをそのまま鵜呑みにせず課金挙動を確認すべきだと警告しています。

彼らのページでは、クレジットが16億だと言っていて、mimo v2.5 proはトークンあたり2クレジット、mimo v2.5はトークンあたり1クレジットだとしていますが、ここが彼らがあなたを引っかける方法です。キャッシュ済みトークンでも、往復(ラウンドトリップ)ごとに同じクレジットが請求されます。なので、CLIのコーディングには絶対に向いていません。というのも、設計上、彼らの1つ1つが必ずツールコールを行ったり来たりし続けるからです。そういう仕組みです。通常、推論プロバイダーは既存のキャッシュされたコンテキストに対して1%程度を請求しますが、Xiaomiは全額を取ります。私は深くない小さなタスクを10個ほどやっただけで、すでに使用済みクレジットが1200万(くらい)になっていました。おそらくコンテキストは100万未満で、そのミニ版のタスクは「こんにちはと言う」とか、「このフォルダを移動する」とか、「いくつかSQLを書く」とか、同じセッションで合計10個のプロンプト程度でした。クレジットのコストが雪だるま式に膨れ上がっていきます。こういう種類のことについて、トークンプランのドキュメントやどこにも何も書かれていません。大きなタスクだと、未キャッシュのトークンが2億トークンくらいで、mimo v2.5 proを使えばクレジットは4億になるでしょう。なので、最大100ドルのプランだと、月に4タスクまでしか使えません。正直、mimoトークン/コーディングプラン以上のものを使うと、40mトークンのタスク(入力+出力)だと、だいたい4億クレジットみたいな感じです。キャッシュヒット率は平均90%です。

submitted by /u/FearlessGround3155
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