さて、ICLRが近づいてきましたが、どうやら、これらのカンファレンスから得られる最大の価値はネットワーキングだそうです。
私の例で考えてみましょう。私は産業界でのインターンシップを探しているPhD学生です。研究分野に近い、あるいは直接関連するテーマのポスターが15〜20枚ほどあり、その中には産業界のラボの著者によるものもあるとします。
私はそのポスターに行き、著者に論文について尋ねて少し議論し、場合によっては洞察に富んだ質問をして、さらに私は似たようなことを扱っていると伝えます。そしてカンファレンスの後に「インターンシップを募集していますか?」とメールする。これが、ネットワーキングの価値をそこから引き出すやり方として適切なのでしょうか?
また、こうした依頼に対して著者はどれくらい負担を感じているのでしょうか? これって、いわゆるコールドメールと比べて大差ないようにも見えます。違いがあるとすれば、ポスターセッション中に15分間会話したことを彼らが覚えているかもしれない、という点くらいです。
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