ITは「グレート・エンタープライズ・プライシング・リセット」へ突き進む—cio.com
Dev.to / 2026/6/17
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要点
- 本記事は、エンタープライズITが「グレート・エンタープライズ・プライシング・リセット」へ向かって進んでおり、業務運用・顧客体験・技術的負債が交差する領域で、単発の作業ではなく“プロダクトとして”意思決定することで四半期をまたいで価値が積み上がると主張している。
- ツールをワークフロー設計の前に購入すること、データ品質チェックを省略すること、チェンジマネジメントを過小評価することなどの失敗パターンを避けるべきだとし、測定可能なマイルストーンを伴う段階的導入を推奨している。
- 実践的な進め方として、狭いユースケースから始めて成功指標を事前に定義し、初日から業務責任者とエンジニアリングを連携させることが提案されており、とくに小売や運用比重の高い企業で並行して設計すべき領域(在庫・請求・スタッフ研修)にも触れている。
- Progressinoは、AIプロダクトスタジオ、モダン小売向けのProPOS、カスタムERPの提供、グローバル・デジタルサービスを統合して、戦略・デザイン・開発・ローンチまでを分断されたベンダーではなく一社の責任あるパートナーとして支えると位置づけている。
- また、マルチイヤーのプラットフォーム契約に踏み切る前に、自社の現行スタック、コンプライアンス要件、チームのキャパシティを評価すべきだと助言している。
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