Claude Codeのオートメモリー:毎回好みを言い直さないで済む方法
Dev.to / 2026/6/17
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要点
- Claude Codeのオートメモリーは、作業中に行った修正や好みを自動的に記録することで、次のセッションで内容を忘れてしまう問題を防ぎます。
- オートメモリーはCLAUDE.mdとは別物で、CLAUDE.mdはユーザーが書く指示で毎回読み込まれるのに対し、オートメモリーはClaudeが自動で保存する学習内容(パターンや判断)です。
- この機能はClaude Code v2.1.59以上が必要で、`claude --version`で確認できます。
- オートメモリーは、繰り返し役立つ情報(ビルド/デバッグのメモや表現上の好みなど)を中心に保存され、単発の話題などは記録されにくいです。
- 記録されたメモリーはプロジェクトの`.claude/`フォルダとは別の場所に保存され、`.claude/`側には主に設定やルールが入ります。
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